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コンクリートがボロボロになる原因とは?劣化のサインと対処法を解説

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コンクリートがボロボロになる原因とは?劣化のサインと対処法を解説

コンクリートがボロボロになる原因とは?劣化のサインと対処法を解説

2026/07/09

こんにちは!名古屋でコンクリート補修やモルタル造形などをやっているSIM株式会社です!

 

駐車場や基礎、擁壁などのコンクリートを見て、

「表面がポロポロと剥がれている」
「触ると砂のように崩れる」
「以前よりボロボロになってきた気がする」

と感じたことはありませんか?

 

コンクリートは丈夫な材料ですが、永久に劣化しないわけではありません。

 

ボロボロになっている場合は、経年劣化だけでなく、さまざまな原因が隠れていることがあります。

 

今回は、コンクリートがボロボロになる主な原因や、補修を検討した方がよいケースについて分かりやすく解説します。

コンクリートがボロボロになるのはなぜ? 

コンクリートが劣化する原因はひとつではありません。

複数の要因が重なり、少しずつ表面の劣化が進行していくことが一般的です。

 

原因① 経年劣化

もっとも多い原因が経年劣化です。

コンクリートは雨や風、紫外線などの影響を長期間受け続けています。

 

そのため年月の経過とともに、

 ・表面が摩耗する

 ・強度が低下する

 ・小さな欠損が発生する

といった変化が起こります。

 

築年数が経過した建物や外構では、自然な劣化として見られることがあります。

 

 

 

 

原因② 水の影響

コンクリートにとって水は大きな劣化要因のひとつです。

 

ひび割れや隙間から水が浸入すると、

 ・表面の劣化

 ・剥離

 ・欠損

などにつながる場合があります。

 

特に雨が当たりやすい場所では注意が必要です。

 

 

 

 

原因③ 鉄筋のサビ

鉄筋コンクリートの場合、内部の鉄筋がサビることでコンクリートが押し広げられることがあります。

 

これを放置すると、

 ・ひび割れ

 ・浮き

 ・剥離

 ・欠損

へと進行する場合があります。

 

コンクリートが突然ボロボロになったように見えても、実際には内部の鉄筋腐食が原因になっていることもあります。

 

 

 

 

原因④ ひび割れの放置

小さなひび割れでも、放置するとそこから水分が入り込みます。

 

最初は目立たない症状でも、

 ・劣化の進行

 ・欠け

 ・表面の崩れ

につながることがあります。

 

 

 

 

原因⑤ 中性化による劣化

コンクリートは本来アルカリ性ですが、長年空気に触れることで徐々に中性化が進みます。

中性化が進行すると、内部の鉄筋がサビやすい環境となり、結果としてコンクリートの劣化につながることがあります。

こんな症状は要注意

コンクリートがボロボロになっている場合、次のような症状が見られることがあります。

 

表面がポロポロと剥がれる

軽く触っただけで砂のように崩れる場合は、表面の劣化が進んでいる可能性があります。

 

 

 

ひび割れが増えている

ボロボロになった部分の周囲にひび割れが見られる場合は、劣化が広がっているサインかもしれません。

 

 

 

鉄筋が見えている

鉄筋が露出している場合は注意が必要です。

内部の劣化が進行している可能性があります。

 

 

 

欠けや剥がれが大きくなっている

時間の経過とともに欠損が広がっている場合は、早めの確認がおすすめです。

放置するとどうなる?

コンクリートの劣化を放置すると、

 ・欠損範囲の拡大

 ・鉄筋腐食の進行

 ・剥離の増加

 ・見た目の悪化

などにつながることがあります。

 

初期段階では小さな症状でも、時間の経過とともに補修範囲が大きくなるケースもあります。

コンクリートは補修できる?

多くの場合、劣化したコンクリートは補修が可能です。

 

状態によっては、

 ・ひび割れ補修

 ・断面修復

 ・欠損補修

 ・表面保護

などの方法が採用されます。

 

ただし、大切なのは表面だけを直すのではなく、

「なぜボロボロになったのか」

を確認することです。

 

原因によって適切な補修方法は変わります。

こんな場合は一度相談を

次のような症状がある場合は、一度専門業者へ相談することをおすすめします。

 

✅ コンクリートが触ると崩れる
 

✅ 表面が大きく剥がれている
 

✅ 鉄筋が見えている


✅ ひび割れも発生している
 

✅ 雨が当たる場所で劣化している
 

✅ 劣化範囲が広がっている

まとめ|コンクリートがボロボロになる前に早めの確認を

コンクリートがボロボロになる原因は、

 ・経年劣化

 ・水の浸入

 ・鉄筋のサビ

 ・ひび割れの進行

 ・中性化

などさまざまです。

 

小さな劣化でも放置することで症状が広がることがあります。

そのため、「少し崩れているだけだから大丈夫」と判断せず、現在の状態を確認することが大切です。

コンクリートの劣化が気になる方へ

「表面がポロポロしている」
「欠けが広がってきた」
「補修が必要か分からない」

そんなお悩みがありましたら、お気軽にご相談ください。

 

当社ではコンクリート補修をはじめ、ひび割れ補修や断面修復など幅広い施工に対応しております。現状を確認しながら、最適な補修方法をご提案いたします。

 

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