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コンクリートのひび割れQ&A

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コンクリートのひび割れQ&A

コンクリートのひび割れQ&A

2025/03/26

こんにちは!コンクリート補修が得意なSIM株式会社です。

今回はお客様などからよくいただく、ひび割れに関する質問をQ&Aとしてまとめてご紹介します!

ぜひ何かの参考にしていただけたら幸いです😊

 

Q1. そもそもなぜコンクリートにひび割れができるのですか?

 

A.コンクリートのひび割れの主な原因は以下の通りです。

・乾燥収縮

 コンクリートが硬化する過程で水分が蒸発し、体積が縮むことでひび割れが発生。

・温度変化

 日中と夜間の気温差による膨張・収縮が繰り返されると、ひび割れが発生。

・過剰な荷重

 設計以上の荷重がかかると、コンクリートが耐えられずにひび割れることがある。

・施工不良

 適切な養生が行われなかった場合や、配合ミスがあった場合にひび割れが生じやすい。

 

Q2. ひび割れは放置しても大丈夫ですか?

 

A.いいえ、放置しない方がいいです。

ひび割れが進行すると、以下の問題が発生する可能性があります。

 

・水の浸入による鉄筋の腐食や凍害

・構造強度の低下

・美観の損なわれ、さらに劣化が進みやすくなる

ひび割れの幅が0.3mm以上ある場合は、早めに補修を検討しましょう。

 

Q3. どんな種類のひび割れがありますか?

 

A.コンクリートのひび割れには以下の種類があります。

 

・乾燥収縮ひび割れ

 硬化時の水分蒸発による収縮が原因。表面に細かいひびが入る。

・温度ひび割れ

 コンクリート内部と外部の温度差によって発生。

・構造ひび割れ

 荷重や地震による影響でできる。構造上の問題につながる可能性がある。

・凍害ひび割れ

 水が染み込み、冬場に凍結・膨張を繰り返すことでひびが入る。

 

Q4. ひび割れの補修方法にはどんなものがありますか?

 

A.ひび割れの状況に応じて、以下の補修方法があります。

 

・表面処理(シーリング材・樹脂塗布)

 細かいひび割れを防水・保護する方法。

・充填工法(エポキシ樹脂注入)

 0.3mm以上のひび割れに適用し、強度を回復させる。

・Uカットシール工法

 ひびをカットし、シーリング材を充填する。防水効果が高い。

 剥離・打ち替え:劣化が激しい場合、コンクリートを撤去し、新しいものに置き換える。

 

Q5. ひび割れを予防する方法はありますか?

 

A.完全に防ぐのは難しいですが、以下の対策でリスクを減らせます。

 

・適切な養生

 打設後、急激な乾燥を防ぐためにシートや散水を行う。

・適切な配合

 水分が多すぎると収縮しやすくなるため、適切な水セメント比を守る。

・伸縮目地の設置

 あらかじめ膨張・収縮を逃がすための目地を設ける。

・定期点検・早めの補修

 小さなひび割れを見つけたら、早めに補修することで大きな劣化を防ぐ。

 

コンクリートのひび割れは、種類や原因によって適切な対応が異なります。

ひび割れを見つけたら、まずは原因を見極め、早めの補修を検討しましょう。

 

SIM株式会社は、コンクリート補修の専門会社です。

ひび割れやジャンカをはじめ、さまざまなコンクリートのトラブルに柔軟に対応いたします。

 

コンクリートのお悩みがありましたら、ぜひお気軽にご相談ください!😊

 

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